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大学生の格安旅行!学会発表で観光も楽しもう!

      2018/02/18

大学生のみなさん。旅行はしてますか?

旅行はしたいけどお金がない……ってこと、よくありますよね?(僕もそうです)

僕は先週北海道に行ってきたのですが、実際使ったお金はせいぜい1万円くらいのはずです。

いったいどんな技を使ったのでしょうか?

……タイトルである程度察しはつくと思いますけど(笑)。

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学会発表をしよう!

旅行の話なのになんで学会発表の話が出てくるんだ!って感じですけど、これにはちゃんと理由があります。

学問のために移動(出張扱いになります)すると出張費が下りるんですね。

とはいってもただ聞くだけではダメで、ちゃんと自分が発表する必要があります(研究室によるだろうけどおそらくどこもそうだと思う)。

つまり発表という胸が痛くなるイベントをする代わりにタダで旅行をしてしまおうということです。

例えば理系院生なら嫌でも学会は出ることになるので、嫌だ嫌だと思わずに「発表ついでに観光してやろう!」と意気込むくらいがいいと思います。

旅費を賢く使うには?

しかし何も考えずにそのまま申請すると、食費やらおみやげで結構なマイナスになってしまいます。

そこで、旅費を賢く使うための例を僕の研究室を例にとって紹介したいと思います。

移動手段

交通費がどこまで出るか、どのように出るかは場合によって違うようです。

例えば今回の僕の場合は、

  • 大学から空港
  • 飛行機代
  • 空港からホテル

までの往復分が振り込まれることになっています。

現地での移動手段は入っていないのがポイントですね。

これを節約するには

  • 会場近くに宿を取る
  • 1日乗車券を買ってしまい、余った時間で観光し倒す

などが考えられます。

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会場が主要駅の近くの場合、宿代が余計にかかってしまい節約にならない場合が多いので、会場に接続がよいちょっと離れた場所の格安宿を取るというのはひとつの選択肢だと思います。

1日乗車券は僕も使いましたが、ちょっと遠回りして名物料理を食べようと思ったときなどに小回りが利くのでオススメです。それ以外にもおみやげを買いにちょっと電車で……といった使い方もできます。

 

宿泊費

宿泊費の出方としては2つ考えられます。

1つ目は宿代を確認の上、その額が支払われる場合。

この場合はどうやっても浮かせることはできないので、諦めていいところのホテルを取りましょう。

あまりにも法外な高級ホテルでなければ下りるはずです。美味しい朝食が出てくるかもしれませんね。

2つ目は宿代にかかわらず定額が支払われる場合。今回の僕はこちらでした。

そこで僕は今回、○○日前予約で○○円割引!的なサービスを使って驚きの1泊3500円を達成しました。

僕の場合、今回は4泊だったので、もし6000円が支給されるなら1万円、7000円なら1万4000円、8000円出るなら1万8000円も浮くことになります。数字にするとすごい。

ちなみに朝からある学会の場合、「朝一の発表が関係する発表なので自分には聞く必要がある」という主張を通すことができれば(=当日の始発で間に合わないことが証明できれば)前日入りが認められるはずです。

前日入りすれば宿代が1泊分増えるのでおトクですね。

食費

学会には昼食付きセミナーやら夕食付懇親会などが無料であったりします。

結構アカデミックな雰囲気なので、勇気のある方、あるいは最前線の議論の中に入ってみたいというやる気のある方は行ってみるといいと思います。僕はビビって行けませんでした。

まとめ

1件発表をするだけで頭も目も胃袋も満足できる学会旅行。

発表なんてしたくない……。とブルーになるよりも、プラス思考で楽しんでやろうと思う方が気分が楽ですよ!

 

でもあくまでもこの旅行の第一目的が自分の学問分野の見識を深めることということを忘れちゃダメですよ!観光してたら発表聞き逃した!なんてことのないように。

観光はスキマ時間で行いましょう。

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