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僕が開設しているIPO投資用証券口座の紹介

      2018/02/18

僕が開設しているIPO用証券口座とその理由を紹介します。

また、これから開設しようと思っている口座とその理由も紹介したいと思います。

Bank

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開設済み口座

SBI証券

初めて開設した証券口座がこれ。

とはいえ、開設のきっかけはIPOではありません。

家賃の振込手数料を安く済ませる方法はないかと探していたときに、住信SBIネット銀行の存在を知ったのが口座開設のきっかけでした。

住信SBIネット銀行は、SBI証券とリンクさせると普通預金の金利が0.1%になるため、そこで合わせて口座開設したのです。

しかしそこからIPO投資に興味を持ったわけですから人生は分からないですね。

SBI証券は、IPO取り扱い数がとにかく多いです。ただ、抽選が資金量依存なのでそこがデメリットですかね。

マネックス証券

次に開設したのがここ。

IPO案件豊富、資金量依存しない、開設口座数が比較的少ないということで開設しました。

外国株の取り扱いも豊富らしいので、いつか挑戦してみたいと思っています。

SMBC日興証券

SMBC日興証券の開設理由も、マネックス証券とほぼ同じです。

マネックス証券との違いは、こちらは主幹事率が高いので、主幹事を受け持ったIPOでは確率を格段に上げることが可能です。

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これらの証券会社は以前の記事でも扱っているのでよかったら見てみてください(参考:IPOにおすすめの証券会社(少額投資家向け))。

これから開設しようと思っている口座

これから開設しようと思っている口座はとりあえず次の2つです。

大和証券

以前の記事で紹介したように、IPO主幹事狙い+日経新聞タダ読み狙いです(参考:大和証券に口座開設すると日経新聞が無料で読める件)。

野村ホームトレード

こちらは、IPO主幹事狙い+野村ホームバンキングによる手数料30回無料狙いです(参考:野村信託銀行の野村ホームバンキングなら月に30回まで振込手数料が無料!)。

さらに、実は野村ホームトレードはIPOの申し込みに前受け金がいらないのです。

つまり、当選を確認してからお金を振り込めばいいということ。

これは例えるなら、宝くじが当たったことを確認してから宝くじの代金を支払えばいいということです。

そんなわけでこの2つをとりあえず開設しようかな~と思っています。

まとめ

IPO投資を始めるなら、まずは僕が既に開設している3つの証券会社をオススメします。

しかし、IPOを申し込む口座は多いに越したことはありません。

この3つで物足りなさを感じたら、他にも手を広げてみるといいでしょう。

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 - IPO, , 証券会社